

成長軌道であり続けた日本経済は、バブルの崩壊により20余年の歳月が流れ、21世紀に入りました。そして私たちは今、「物があふれている」と言う、かつて経験のない飽和経済社会に突入しました。
丸西建設は、これまでの長い道程の中で、常に「本物でありたい」「本物を創ろう」と言う強い意識と意欲を持ち、日々、励んでまいりました。おかげさまで「建築物」と言う形で多くの実績を残すことができ、評価を得ることができました。また社員も年を経るごとに成長してきました。
これからの成熟社会は、人の考え方が大きく変わり、「自分らしく...」「自分だけの...」と言う個性を大切にする時代になります。それは簡単に、色や形のデザイン性や機能性に止まらず、建築自体が持つ独自性や特殊性が重要になると考えます。丸西建設は、そうした時代に「人の心を動かし感動を与える」さまざまな建物づくりに真剣に挑み続け、「本物」を創造してまいります。
一方、人口の構造的変化、特に高齢化社会の中では「どうしたら生きがいのある老後の暮らしをしてゆけるか」をテーマに、そのシステム創り、住まい創りに取り組んでいきます。
「企業は人なり」と言われますが、私たちはこれからも社員教育によりいっそう力を注いで行きます。どうぞ、今後の丸西建設にご期待ください。



